こんにちは!サンライズ鍼灸整骨院の尾下です。
毎日、お子さんの抱っこにお疲れ様です! 赤ちゃんを抱っこしている時、ついつい「お腹を前に突き出して、腰に乗せる」ような姿勢になっていませんか?
実はその姿勢、「反り腰」を引き起こし、腰痛や股関節の痛みの大きな原因になっているんです!
抱っこで崩れやすい姿勢のワナ
お子さんの体重を支えようとすると、どうしても重心が崩れます。
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反り腰(スウェイバック):お腹を突き出すことで腰の骨に過度な負担がかかり、慢性的な腰痛に。
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巻き肩・猫背:抱っこ紐の重みや授乳姿勢で肩が内側に入り、ひどい肩こりや頭痛を引き起こします。
産後の体は骨盤周りが不安定なため、この状態を放置すると体型が戻りにくくなったり、将来的な尿もれなどのトラブルに繋がることもあります。
今日から意識したいポイント
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「お腹の力」を意識:お腹を突き出さず、下腹部に少し力を入れて背筋を伸ばしましょう。
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骨盤を立てる:椅子に座る時は、左右のお尻の骨(坐骨)に均等に体重を乗せます。
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抱っこ紐の調整:お子さんとの密着度を高めることで、重心のズレを最小限に抑えられます。
育児は体力勝負です!お母さんの体が元気であってこそ、笑顔でのお子さんとの時間が守られます。
「腰が痛くて抱っこがつらい…」「産前のズボンが入らない…」とお悩みの方は、ぜひ当院の産後骨盤矯正を試してみてください。
お母さんの毎日を、私たちが全力でサポートします! ご予約をお待ちしております!

