履正社国際医療スポーツ専門学校にて、鍼灸の授業を担当させていただきました。
学ぶ姿勢がまっすぐで、質問の一つひとつにも真剣さが伝わる学生たち。
その熱意に触れるたび、こちらがエネルギーをもらい、初心に立ち返る時間となりました。
1年というのは本当にあっという間で、あと2年もすれば現場に立つ立派な社会人。
その姿を想像すると、頼もしさと同時に、教育に携わらせていただく責任の重さも感じます。
サンライズとして、このような貴重な機会をいただけることに心から感謝しています。
次世代の治療家たちが、技術だけでなく「人を想う力」を持って社会に羽ばたけるよう、
これからも全力でサポートしていきたいと思います。
未来を担う学生たちの可能性に心からのエールを。
明るく、優しく、人に寄り添える治療家が一人でも多く誕生しますように


