こんにちは!茨木院の下村です。
3月になり、少しずつ暖かくなってきましたね。
この時期、「しっかり寝ているはずなのに、日中ずっと眠い」「体が重だるい」と感じることはありませんか?
それは、季節の変わり目による「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。そして、その自律神経に大きく影響を与えるのが**「姿勢」**なのです。
なぜ姿勢が悪いと「だるい」のか?
猫背や巻き肩の姿勢が続くと、胸が圧迫されて呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると…
酸素不足: 脳や筋肉に酸素が届かず、眠気や疲れが取れなくなります。
スイッチが切れない: 自律神経の切り替えがうまくいかず、体が常に「緊張モード」になってしまいます。
良い姿勢は「天然の栄養剤」
背筋をスッと伸ばし、胸を開くことで、深い呼吸ができるようになります。
これだけで血行が促進され、驚くほど体が軽くなるのを感じるはずです。
「自分で姿勢を正そうとすると、すぐ疲れてしまう」
それは、骨格が歪んだ状態で無理に筋肉を使っている証拠です。
当院では、頑張らなくても自然に胸が開く、「疲れにくい体作り」をサポートしています。

