1. 「寝れば治る」が効かない理由
しっかり寝たつもりでも体が重いのは、睡眠中の姿勢に問題があるかもしれません。
• 筋肉の緊張: 猫背や反り腰のまま寝ると、寝ている間も筋肉が休まりません。
• 呼吸の浅さ: 胸が閉じた姿勢だと酸素が十分に取り込めず、脳が酸欠状態に。
2. 良い睡眠のための「寝姿勢」チェック
• 仰向け: 腰が浮きすぎていませんか?(反り腰の方は膝を立てると楽になります)
• 横向き: 背中を丸めすぎていませんか?(抱き枕などで体を安定させましょう)
3. アドバイス
「質の良い睡眠」の鍵は、自律神経のオン・オフを切り替えること。
寝る前に肩甲骨を寄せて胸を開くストレッチをするだけで、呼吸が深くなり、眠りの質が劇的に変わります。
疲れを翌日に持ち越さない体作り、茨木院で一緒に始めませんか?
「朝起きた時の腰の痛み」や「首の重だるさ」にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


